12.14 2015

ISSUE. Dec Vol.02 – Loves Vintage Chanel, Continued

– いまの時代に合うヴィンテージ –
古き良きものを現代のファッションアイテムとして再定義する

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盛さんがヴィンテージを取り扱う中で最も心がけていることは、古臭さを感じさせないように良さを伝えていくということ。国内外問わず多くのファンに届くようにSNSを活用しているのも、今らしいアピールの仕方だ。QooのInstagramに投稿されるのは、商品を身につけたスタッフのスナップ写真。プロのモデルではなくあえて普通の“イマドキ”の女の子たちが私服とミックスして着こなしを披露することで、日常に馴染むヴィンテージというスタイルを提案している。自分が身につけているシーンを想像できるような表現の仕方でヴィンテージの良さを伝えたいというのがQooの想い。

CHANELの歴代ミューズであるクラウディア・シファーの時代をイメージしたという店内。この世界観を作り上げる什器、BGMを流すための真空管ラジオなど、これだけヴィンテージで溢れているのに、店内を見渡しても古臭いと感じるアイテムはない。商品はどれも非常に状態が良く、鏡の前で合わせてみると、今日着ている服と違和感なくすんなり馴染む。

古臭いと感じないアイテム選びのポイントを盛さんに尋ねてみた。
ただ古いものを選べば良い訳ではありません。例えば、少し前ならリュック、今なら小さめの斜めがけポシェットといったように、流行やニーズにあったアイテムをセレクトすることが大事です。自分自身、ファストファッションなどとブランドをミックスするのが好き。若い子は広告のように全身ブランドで決めることはできないから、身近に感じて取り入れてもらえるような提案が大切だと思っています。
身につけるファッションアイテムとして、ヴィンテージの魅力を広めたいという強い意志がうかがえた。
昔の“良いもの”は時を経ても変わらず価値がある。その“魅力と味”を現代に当てはまるように再定義するのがvintage Qooの役目なのでしょう。
女性の永遠の憧れ、CHANEL。真新しいものとはまた違った魅力をもつヴィンテージの入り口として、自分のストーリーを塗り重ねるパートナーを探しに行きませんか?

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Photography:Yuka Yanazume / Text : Azu Satoh

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